2010年03月16日

<阿久根市長>8職員に市民懇談会出席を命令 疑問や批判も(毎日新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)が、降格に不服を申し立てた職員や市職員労働組合役員ら市職員8人に対し、市長主催で14日に開催予定の「市民懇談会」へ出席するよう命令したことが分かった。これまでの懇談会は課長らが市民に市政を説明する場で、参加者は市長支持派が多いとされる。「つるし上げになるのでは」と、人選に疑問や批判の声が上がっている。

 また、竹原市長は常々、「命令に従わない職員は処分する」と公言。懲戒処分を検討する市賞罰委員会も市長派で固めた。「命令」に従わず欠席した場合、「処分されるのでは」と懸念する声も出ている。

 8人の内訳は、昨年4月の降格人事で公平委員会に不服を申し立て、先月「処分取り消し」の判定を受けた元課長ら3人▽市職労の役員4人▽市長に批判的な議員の親族の職員1人。

 市関係者らによると、8人は8日、市長から「市民懇談会への出席について(命令)」との文書を手渡された。出席の理由は「職員研修の一環」としているという。

 市職労を支援する自治労県本部は「業務外での職務命令なので法的に従う必要はない。ただ、処分される恐れもあるので、市職労と対応を検討している」と話した。【馬場茂】

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posted by ヒラサワ ナオト at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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